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2017年6月12日に配信された、メルマガのバックナンバーです。

分蜂マップには今も5件から10件程度の報告が日々届く

梅雨入りしましたが、分蜂はまだ完全に終わっていません。

「もう分蜂は終わったと思っていたら、捕獲できました。」

このような声を聞くことも増えてきました。夏場の分蜂は熟練者には広く知られていますが、まだ経験の浅い方は、もう6月以降は分蜂がないと思い込んでいる人もおられます。

現在は、特定の地域というよりも、全国的にパラパラと報告が見られます。

昨年の分蜂マップを見ると、6月に57件、7月1日以降に46件もの分蜂の報告がありました。昨年1年では750件ですので、全体の15%程度は6月以降だったといえます。

こちらは京都府北部からですが、分蜂マップを元に全国の分蜂状況の目安をご紹介します。

・東北北部
始まってから1ヶ月半程度たちました。数は少ないですが遅めの分蜂捕獲のチャンスがまだあります。

・東北南部
4月末から報告が寄せられています。遅めの分蜂捕獲のチャンスがまだあります。

・北信越
4月末から報告が寄せられています。遅めの分蜂捕獲のチャンスがまだあります。

・関東、東海、近畿、中国、四国
分蜂開始から2ヶ月以上経っていますが、逃亡した群れや、孫分蜂の捕獲チャンスがあります。

・九州
分蜂開始から2ヶ月近く経っていますが、逃亡した群れや、孫分蜂の捕獲チャンスがあります。

孫分蜂の捕獲するためのポイントというのは特にはないのですが、巣箱を片付けずに待ち箱ルアーもそのまま付けっ放しにしておいてください。巣箱を片付けてしまう方がおられるのですが、特に撤去する必要がなければそのままにしておいたら入るかもしれません。また、待ち箱ルアーも、そのままつけておいてください。効果は45日間となっていますが、使用状況によって誘引成分の残留量は変わります。期限切れのものによってくることもあります。

また、これから残りのチャンスにかけたい方は待ち箱ルアーを追加するのも手です。お盆くらいまでポツポツと捕獲報告はあります。

=> 待ち箱ルアーの購入はこちら

1ヶ月後開催。奥会津ニホンミツバチセミナー、残り3分の1に

京都ニホンミツバチ週末養蜂の会が後援する奥会津での日本みつばちセミナーが今年も開催されます。2014年の第一回から早くも6回目です。
奥会津の豊かな自然と、秘湯の温泉を楽しむことができます。ぜひご旅行も兼ねてご参加ください。

今回は、入門コースが新設され、入門コース、セミナーの2つに分かれています。両方に参加することも可能です。

各コース定員が60名ですが、早くも多くが埋まっています。お早めにお申し込みください。

1) 入門コース
7月9(日) ~ 7月10日(月)
今年から新設された、入門コースです。

2) セミナー
7月10(月) ~ 7月11日(火)
これまでの5年間と同じようなものです。

詳しくは、セミナーのホームページをご覧ください。

=> 奥会津ニホンミツバチセミナー

おすすめQ&A

ニホンミツバチのQ&Aに寄せられた、おすすめのQ&Aをご紹介します。


採蜜時に出来るだけ犠牲になるハチを少なくするにはどうすればいいですか?

蜂児出ししている群れから採取しました。..

ニホンミツバチで困ったことがあれば、ニホンミツバチのQ&Aで聞いてみましょう

質問は こちら (ユーザー登録が必要です。)

おすすめ飼育日誌

ニホンミツバチのQ&Aには、飼育日誌を書くコーナーがあります。
毎日たくさんの楽しい飼育日誌が寄せられています。こちらで飼育日誌を書くと、全国の方が飼育方法をアドバイスしてくれるので、初心者の方もぜひ記録をつけてみましょう。


確認ですがこれ本当にニホンミツバチですよね?


えらいこっちゃ!!洋蜂に乗っ取られました。

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