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2017年10月6日に配信された、メルマガのバックナンバーです。

第5回ニホンミツバチ養蜂研究会

第5回ニホンミツバチ養蜂研究会の日程、場所と、仮プログラムが決まりました。第5回ニホンミツバチ養蜂研究会は、京都ニホンミツバチ研究所、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会、京都学園大学が主催するニホンミツバチをテーマにしたシンポジウムです。

申し込みは近日中に開始致します。お申込み開始時にメールにてご案内させていただきます。

日程: 2017年12月10日(日)

場所: 京都学園大学 太秦キャンパス みらいホール (去年と同じです)

1)ニホンミツバチを取り巻く昨今の状況とミツバチサミットの報告(農研機構 生物機能利用研究部門 前田太郎)

2)蜂児だしとサックブルードウイルス感染(アグチ興産 代表 田中進)

3)スズメバチに対する新規忌避剤の開発 (㈱KINP代表取締役、高知大学教授 金哲史)

4)愛好家のWeb上の交流から分かったニホンミツバチの生態 (京都ニホンミツバチ週末養蜂の会)

5)京都府下でのニホンミツバチへのアカリンダニ寄生 (京都学園大学名誉教授、京都ニホンミツバチ研究所 坂本文雄)

今年は、ミツバチサミットの報告、サックブルードウイルス、スズメバチ忌避剤など、例年以上の盛りだくさんの内容になりそうです。

特に、スズメバチ忌避剤は、最近ニュースが出たばかりのホットな話題です。

手乗りスズメバチ!? 高知大・金教授が攻撃性失う忌避剤開発 高知新聞2017年8月24日

関心の高いアカリンダニについては、京都学園大学の坂本先生から、状況が改善しつつある京都府内での事例が紹介される予定です。

また、京都ニホンミツバチ週末養蜂の会からは、ミツバチQ&Aや分蜂マップなどの、インターネットを使った養蜂家の交流とこれまでの成果についてご紹介させていただきたいと思います。

プログラム内容、講演タイトル、講演者は、講演者の都合等により変更されることがありますのでご注意ください。申し込み方法や詳細な情報は追ってご連絡いたします。研究会の後、昨年のように食堂で交流会を開催できれば良いと思っております。

アカリンダニ被害の全国調査にご協力のお願い

アカリンダニは全国的な被害が出ています。京都府内のようにアカリンダニの被害が減少している地域もありますが、他の地域ではどのような被害状況なのか、正直なところわかりません。

そこで、京都府内のように被害が減少しているのか、それとも増加しているのかの情報を集め、今後のサイトでの情報発信に役立てます。

また、協力関係にある研究者の方への情報の提供も行います。記入していただいたアンケートは、集計し、後日公開させていただく予定です。

お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご協力いただけますと幸いです。

アンケートは次のリンクから回答できます(所要時間5分程度)

アカリンダニについてのアンケート



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更新日: