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飼育歴の長い達人は、ニホンミツバチの生態を知り尽くし、駆け引きをうまく行って捕獲していると思われるかもしれません。しかし、技術による違いは実はあまりないのです。

自分の群れから出てくる群れを捕獲できる

もっとも大きいのが、自分の飼育している群れから出てくる分蜂群れを捕獲できることです。

1群れから、だいたい3回くらい分蜂します。近くに巣箱を置いておけば、入る可能性は高いです。

また、強制捕獲といって、分蜂した群れが木に集合して新しい住処を探しているときに巣箱に無理やり押し込めてしまうこともできます。

分蜂報告システムの分蜂マップにも、強制捕獲の報告がたくさん投稿されています。

強制捕獲は効率的に群れを捕獲できます。しかし、飼育群れがない人には、強制捕獲のチャンスはほとんどありません。これが大きな差です。

捕獲方法をご紹介していますのでぜひお読みください。

=> ニホンミツバチの捕獲方法5. 分蜂集合板を利用して簡単に分蜂群れを捕獲しよう

物量が圧倒的に違う

最近はアカリンダニの影響で野生群れが減ってしまったため少し減りましたが、それまでは私たちは年間30群れ程度捕獲していました。それに対して待ち箱の数は100以上はあります。

単純に打席に立つ回数が多いのです。私たちの会のような35mmの板厚のしっかりした巣箱は、10年くらいは使えます。どんどん巣箱は増えていきます。

よく捕獲できる場所を知っている

運に大きく左右されると書きましたが、分蜂群れがたくさん捕獲できる場所がありますし、反対に設置してもあまり捕獲できない場所もあります。

捕獲できる場所は、だいたい毎年捕獲できます。過去の成績を元に、捕獲できる場所に巣箱を設置すればいいのです。

これは、ベテランなら、土地を見ただけでよく捕獲できる場所が分かるというのではありません。

過去の実績からよく捕獲できる場所です。

初めての場所で、巣箱1つで捕獲するのはベテランでも困難

ニホンミツバチの生態をよく理解しているということももちろんありますが、このような条件が良いため、達人はたくさん捕獲できます。

反対に、全く知らない土地で、巣箱1つだけで捕獲するとなると、達人にとってもなかなか難しいチャレンジです。

「まずは巣箱1つを自宅の庭に置いてやってみます」という初心者の方も多いのですが、なかなかこれでは難しいです。

幸いにも、ニホンミツバチの捕獲は、巣箱の数や条件が決められた中で行うゲームではありません。

いくらでも巣箱やキンリョウヘん、待ち箱ルアーを用意しても良いですし、友人に頼んで自宅や畑に巣箱を置かせてもらうこともできます。

設置場所さえあれば、10でも20でも100個でも巣箱は仕掛けられます。

準備の差が結果の大きな差となります。しっかりと準備するようにしてください。






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