毎週養蜂の情報が届く!メールマガジン登録

季節に応じた飼育情報をお届けします。これから始める人のチャレンジもサポート!

6,000人以上が登録している大人気のメルマガです。登録は無料です。いつでも配信停止できます。

ニホンミツバチの飼育方法は重箱式が多いですが、最近では巣枠式巣箱の利用者も増えてきました。これから始めようとする方から、巣枠式巣箱での分蜂捕獲についてのお問い合わせが増えてきました。注意点とよくある質問内容を紹介します。

ご注意

当会では巣枠式巣箱は一度試したことがありますが、現在は使用しておりません。

巣枠式巣箱の巣箱を広範囲に配置して放置するスタイルと、毎週管理を必要とする巣枠式巣箱の相性が悪かったためです。

ただ、巣枠式巣箱は内部の様子がわかりやすく、人工分蜂など様々なことが可能ですので、巣枠式巣箱の飼育が広がることは大いに歓迎しています。

当会では詳しいノウハウはないため、巣枠式巣箱の詳細な質問はミツバチQ&Aに投稿してください。

=> ミツバチQ&A

巣枠を入れたままでは入らない

最近お問い合わせがあったのが、巣枠式巣箱の中に巣枠を入れたままの状態で待ち箱として使った例です。

待ち箱ルアーを取り付けたところ、探索蜂がきたが入居には至らなかったというような問い合わせが多いです。

当会では実際に巣枠式巣箱で待ち受けたことがないため、はっきりとしたことは言えませんが、巣枠を中に入れたままでは分蜂群れは中々入らないようです。まず入らないと考えて良いと思います。

ニホンミツバチは狭い入り口をもつ、閉鎖空間を好みますので、中に枠が入っているものは嫌われてしまいます。

ニホンミツバチ用の巣枠式巣箱には色々な種類があり、そのそれぞれによって特性が違います。

捕獲方法については、しっかりと販売元に確認するようにしてください。

入居してから巣枠に巣を作らせるのが初心者に難しい

巣枠を中に入れたままでは入居は難しい、ではどうするか?

巣枠式巣箱の種類によって方法は色々あるようですが、巣枠があるところにミツバチを移動させます。

過去のミツバチQ&Aにも質問がありました。

巣枠式巣箱で日本蜜蜂を飼育している皆さん、分蜂の待ち受け箱はどうしていますか? | ミツバチQ&A

巣枠式巣箱を購入された方は、移動方法を詳しく確認しておいてください。

お問い合わせの中には、せっかく入ったミツバチが移動作業の失敗によって逃げてしまったというご相談が多いです。

また、昨年にはミツバチQ&Aにも同様の失敗談が投稿されていました。

例えば、ニホンミツバチが巣枠以外の場所に巣を作ってしまい、それを直そうといじって逃げてしまったというようなものです。

まったく飼育経験がない方には、いきなりミツバチを移したり作業するのは難しいでしょう。

まずは重箱式巣箱から始めるのがおすすめです

養蜂といえば巣枠式巣箱のイメージが強い方も多いですが、まずは巣箱の作成や、捕獲方法が簡単な、重箱式巣箱からチャレンジすることをお勧めします。

慣れてくれば巣枠式巣箱にもチャレンジすると良いでしょう。

このサイトでは重箱式巣箱の飼育方法を詳しく紹介しています。

=> 重箱式巣箱の作り方はこちら






毎週養蜂の情報が届く!メールマガジン登録

季節に応じた飼育情報をお届けします。これから始める人のチャレンジもサポート!

6,000人以上が登録している大人気のメルマガです。登録は無料です。いつでも配信停止できます。

更新日: