日本蜜蜂の捕獲に必須の日本蜜蜂の蜜蝋を販売しています。ぜひこの蜜蝋であなたもニホンミツバチの捕獲にチャレンジしてください。

蜜蝋は、ニホンミツバチの捕獲に必須

日本蜜蜂を養蜂している方は、みなさん巣箱に蜜蝋を塗装しています。これまでに蜜蝋を購入された多くの方から「日本蜜蜂を捕獲できた!」という喜びの声が届いています。あなたも、この日本蜜蜂の蜜蝋を使って、日本蜜蜂を捕まえてください。蜜蝋は、薄く、手に納まる大きさに固めていますので、楽に巣箱に塗ることができます。目安としては、80gで10箱程度に塗ることができます。

私たちはニホンミツバチの群れを実際に飼育しているため、正しい塗り方や、必要な分量など、必要に応じてアドバイスさせていただくことができます。もちろん、蜜蝋の品質もきちんと管理しております。

巣箱への塗り方は簡単

「蜜蝋を溶かして刷毛で塗る」という方法では、蜜蝋がいろんな場所にこびりついてしまいます。また、蜜蝋をもしこぼしてしまった時は大変です。そこで、より楽で、確実に蜜蝋を塗装する方法を動画で紹介しています。最初にドライヤーなどで塗装面の木材を、蜜蝋の融点の65度以上に加熱しておくのがポイントです。これで、擦り付けるだけで簡単に蜜蝋を塗ることができます。

注意事項

色が若干異なる場合があります

蜜蝋の色がオレンジっぽかったり、黄色っぽかったりと、個体差があります。ニホンミツバチが訪れた花の種類によって生じると考えられます。
品質には影響がございませんので、ご安心ください。

蜜蝋を溶かして刷毛で塗らないでください
蜜蝋は洗剤などでも取れず、一度ついてしまうと取り除くのがとても大変です。紹介しているように、巣箱をあたためて擦り付けてください。
蜜蝋の融点はだいたい65度です。アイロンやドライヤーで木の表面を温めて、擦り付ければ摩擦熱も発生するのでスムーズに塗ることができます。くれぐれも温め過ぎないように注意してください。

蜜蝋を塗ると必ず捕獲できる訳ではありません

ニホンミツバチの捕獲は自然が相手です。ニホンミツバチに巣箱の存在に気づいてもらい、気に入ってもらわなければなりません。蜜蝋はニホンミツバチの入居に効果がありますが、蜜蝋を塗ると必ず入居するようなものではありません。予めご了承ください。

よくある質問

どこに塗ればいいですか?

一度飼育した巣箱には蜜蝋がこびり付いていますので、私たちは蜜蝋は巣箱の天井部分だけに塗っています。天井部分だけでもかまいませんが、内側の壁や、巣の出入り口付近にも塗ることができます。

分蜂時期の直前に塗ったほうがいいですか?

直前に塗ったほうが香りは残ると思われますが、そこまで気にしなくても構いません。冬の間に塗っておけば十分だと思われます。

蜜蝋が余った場合は、保存できますか?

可能です。蜜蝋はほとんど品質が変化しません。直射日光が当たらない、涼しい場所においてください。翌年も利用できます。

購入方法

支払い方法によって、購入方法が分かれています。

クレジットカード・コンビニ決済でスムーズに購入したい方
=> ヤフーショッピング

代引きで購入したい方
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お電話でのご注文

インターネットでのご注文方法が分からない方は、お電話にてお問い合わせください。電話でのご注文の場合、支払い方法は代金引換のみとなります。価格等詳細は、ヤフーショッピングのページにてご確認の上、お電話ください。

電話注文: 0773-49-1591

ミツロウよりもさらに誘引効果の高い、待ち箱ルアーもおすすめ

蜜蝋はニホンミツバチの誘引に効果がありますが、さらに効果が高いのがキンリョウヘンと、キンリョウヘンの誘引物質を化学合成した待ち箱ルアーです。ニホンミツバチを捕獲される際には、蜜蝋だけでなく、このどちらかを用意されることを強くオススメいたします。

キンリョウヘンの栽培は多少難しいため、初心者にはオススメができません。キンリョウヘンの栽培に長けた方でなければ待ち箱ルアーをお勧めします。待ち箱ルアーは、2014年に発売され、毎年数千人以上の養蜂家が利用しています。

待ち箱ルアーについて詳しくは、次のページをご覧ください。
=> 待ち箱ルアー

これから始める方は、蜜蝋も含めて必要なものがセットになった、週末養蜂スタートキットがおすすめ

これから始められる方は、次のものがキットになった、週末養蜂スタートキットがおすすめです。ニホンミツバチの捕獲にすぐにチャレンジできます。

  1. 捕獲用の巣箱 (待ち箱)
  2. ニホンミツバチを誘引するための「蜜蝋」
  3. ニホンミツバチを誘引するための「待ち箱ルアー」
  4. 捕獲・飼育のための知識

=> 週末養蜂スタートキット

ニホンミツバチの蜜蝋の販売のきっかけ

私たちがインターネットを通して多くの飼育者のサポートを始めたのは、もう2008年頃まで遡ります。その頃は、ニホンミツバチの飼育をするための情報も不足しており、蜜蝋の購入先が見つからず、途方にくれる方もおられました。

その一方、何十群れも飼育し続けている愛好家は、たくさんの使い道のない蜜蝋を抱えていました。私たちの生産する蜜蝋は、化粧品の材料として使っていただいているので、関西近辺のニホンミツバチの愛好家から余った蜜蝋を集め、蜜蝋を必要とする多くの方に販売させていただいております。これまでにニホンミツバチの蜜蝋を購入された方は、何千人にも登り、多くの週末養蜂家の誕生に微力ながら貢献させていただくことができました。

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