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京都ニホンミツバチ週末養蜂の会で使用している重箱式巣箱を販売しています。アカリンダニ対策のしやすい構造の巣箱です。販売はインターネット通販で行なっています。販売について詳しくはページの最後をお読みください。

研究機関での利用実績あり

この重箱式巣箱をなんと研究機関にも販売・提供しています。

日本蜜蜂の研究者の先生が、私たちの元を訪問され、巣箱をご覧になったところ「とてもしっかりしたよい巣箱だ。ぜひ使わせてほしい」とおっしゃったことがきっかけです。

京都の大学に、研究用のニホンミツバチの飼育を行うための巣箱として販売した実績もあります。

これまで1000群れ以上を養蜂してきたノウハウが詰まっています

京都ニホンミツバチ週末養蜂の会のメンバーは、本業をもっており、なかなか養蜂に時間を割けません。にもかかわらず、多数の群れを養蜂しています。

そこで私たちは、なるべく少ない手間で飼育や採蜜ができるように巣箱の改良を続けてきました。そのため、逃亡することも、冬に凍死してしまうことも他の巣箱よりも少ないと思います。

手がかからず養蜂できるということは、初心者にとっても使いやすいということです。

ニホンミツバチの飼育者がまだ少なかった90年代末から累計で1000群れ以上を飼育してきたノウハウがこの巣箱には詰まっています。

また、研究者との定期的な情報交換や、日本最大級のニホンミツバチの研究会「ニホンミツバチ養蜂研究会」の開催(京都ニホンミツバチ研究所さん、京都学園大学さんとの共催)を通して、最新のノウハウを取り入れています。

お客様の声

このミツバチの巣箱は、年間100個以上販売しております。

これまで多くのお客様からご好評いただいております。

内検が楽になりました
この春3群になったので、4段巣箱2セット購入しました。箱が3.5センチ厚さなので、外気の気温の影響を受けにくいとおもいます。なによりもいいのは、掃除と、内検がすごく楽です。下の鉄枠の台は、風が通るので、30度超えの日でも、蜂達は快適そうです。購入して良かったです。

細やかな心遣い
まだミツバチ捕獲には至ってませんが蜜蝋や固定するロープまで付属されていて大変助かります。さらにロープを固定する針金&予備まで、細やかな心遣いに驚かされました。
今後もこちらで購入したいと思います。

動画で紹介されていたので具体的なイメージはありましたが、実際に手に取ってみると丁寧な作りで組み立てながら思わず微笑んでしまいました。また、セットの内容が親切でこの商品を作られた方の思いが伝わるような気がしました。 ニホンミツバチの養蜂を始めたばかりですが、今後も力強い味方を得たような気がしています。

りっぱな商品が到着しました。これから始めようとしている私に色々と教えてくれる人もこれは良くできていると感心していました。

屋根から台まで、ここまでしっかり作られたニホンミツバチの巣箱は他にはありません。

ヤフーショッピングに寄せられたレビューもお読みください。

=> ヤフーショッピングのレビューを読む

高い耐久性

巣箱は、他の多くの方と同様に杉板を使用して作っています。

しかし、その板厚は厚く、他の人が作っている巣箱と比べると、約2倍の35mmです。木材加工の専用の機械を使って正確に切断しています。

保温性が高いため、30cmの雪が積もることも珍しくない地域でも多くの群が給餌(砂糖水の投与)なしで冬を越しています。

板が厚くなるとその分価格は高くなります。にもかかわらず、厚い板を使用しているのは、長く使うためです。厚い板は、丈夫で傷みにくく、長い間使うことができます。少々腐食したり、スムシに穴をあけられても大丈夫です。

内部の点検が簡単

内部の点検は養蜂の基本です。点検しやすい構造にしています。

一番下の底板は、手前に引くことで簡単に取り外すことができます。

底板がなければ、下から巣の様子が丸見えです。デジカメを上に向けてフラッシュ撮影すれば、下のような写真が撮れます。

パソコンの大きな画面でじっくり確認すれば、巣の成長や蜂の様子を確かめることができます。

詳しい方法は次の動画をご覧ください。次の動画の1分20秒の状態で、上向きに写真を撮ります。

採蜜が簡単に行える

採蜜は養蜂の目玉ですが、同時に失敗しやすいです。

この巣箱は採蜜を行いやすいように、重箱のフタの部分にも工夫が施されています。そのため他の人が驚くような手際の良さで、ほとんど働き蜂を殺すことなく採蜜することができます。

採蜜の方法については、次のページで、動画を使って詳しく解説していますので、ご覧になってください。

=> ニホンミツバチの採蜜(はちみつの採取)

アカリンダニ対策もしやすい

2010年頃からニホンミツバチの大きな問題になっているアカリンダニ。

メントールでの対策が行われますが、メントールは空気より重いので、巣箱上部にメントールを置く必要があります。

この重箱式巣箱ならスノコがあるため、簡単にメントールが設置できます。

メントールを巣箱上部に設置する様子を動画で紹介しています。すごく簡単に設置することができます。

現在、ニホンミツバチの飼育において、アカリンダニの対策がもっとも重要です

このようなアカリンダニの対策のための機構がない巣箱は、アカリンダニ対策ができないため飼育時に大きな問題となります。

底板の掃除が不要

4面に巣門があるので風が底板の上を通ります。巣から落ちた巣カスは風に流されるので底板の上に溜まりません。

定期的な底板の上の掃除も不要です。

重箱式巣箱の組み立て方法

1. 鉄製台を設置します。

コンクリート等の硬い地面の上に設置してください。コンクリートブロックを重しに載せます。底板を前側から鉄製台に取り付けてください。

2.巣門枠を置きます

巣門枠の巣門は、鉄製台を使わない場合のために作られています。巣門を鉄製台で覆い隠すように置いてください。

3. 巣門枠の上に重箱を重ねます

ニホンミツバチの入居後、巣の成長に応じて追加します。一番上に天井板付きの重箱を載せます。

4. 屋根を載せます

屋根のロープを通す隙間を横に向けます。

5. 巣箱全体をロープで固定します

強風で転倒しないように巣箱全体をロープでしっかりと固定します。

ご注文方法

通販での購入が可能です。

京都ニホンミツバチ週末養蜂の会が運営する「週末養蜂家のニホンミツバチショップ」は、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込などの各種の支払い方法に対応しています。

=> 重箱式巣箱4段セットの購入はこちら

・パソコン操作が苦手な人は => 電話、FAX
電話 0773-49-1591 (平日10時から16時)
お電話の場合、支払い方法は「代金引き換え」のみです。
※日中でもつながらないことがあります。

新型鉄製台のみの販売も行なっています

ニホンミツバチの巣箱に使われる台は、ビールケースを逆さにしたものなどの、単に高さを得るためだけのものがほとんどです。

私たちは、機能性を考え、鉄製台を作っています。鉄製台を用いることによって、中の様子を観察しやすいだけではなく、ニホンミツバチの失敗例の大部分を占める、暑さ、オオスズメバチ、スムシに強い構造になっています。

=> 新型鉄製台のみの購入はこちら

教材も販売しています

ニホンミツバチの飼育ノウハウをまとめた教材「これならできる!ニホンミツバチの週末養蜂」を製作・販売しています。

この重箱式巣箱での飼育について解説しているので、巣箱を購入してからの巣箱の設置や、ニホンミツバチの捕獲後の管理、採蜜も安心です。

付属DVDの動画をみながら楽々理解できます。巣箱の作り方も、本の中で詳しく紹介しています。

=> 教材の購入はこちら

初心者にはスタートキットがオススメ

これから始める方には週末養蜂スタートキットがオススメです。

鉄製台や屋根などはニホンミツバチを捕獲する時には必要ありません。

週末養蜂スタートキットは、捕獲時に使う最小構成の重箱式巣箱と、ニホンミツバチを誘引するための待ち箱ルアーと蜜蝋、それに教材「これならできる!ニホンミツバチの週末養蜂」が付属します。

これから始めるために必要なものが一通り揃うのでお得です。

=> スタートキットの購入はこちら

ニホンミツバチの飼育の始め方

ニホンミツバチは群れは自分で捕獲します。

どんな良い巣箱も、ミツバチが入っていなければただの箱です。

巣箱を置いておき、そこにニホンミツバチがやってくるのを待ちます。

ニホンミツバチの誘引のために、待ち箱ルアーと、蜜蝋を使いましょう。

なお、捕獲方法について詳しくは、先ほど紹介した教材「これならできる!ニホンミツバチの週末養蜂」で紹介しています。

待ち箱ルアーで捕獲しよう

ニホンミツバチを誘引するため、待ち箱ルアーという製品の利用がおすすめです。

2014年に登場し、今では毎年何千人もの愛好家が利用している、大ヒット商品です。

もちろん、必ず捕獲できるわけではありませんが、使わない場合と比べると大きな違いがあります。待ち箱ルアーを毎年リピートされる方も多くおられます。

元々は、キンリョウヘンというニホンミツバチを誘引するランの花が広く使われてきました。

待ち箱ルアーはキンリョウヘンの誘引物質を化学的に合成した製品です。2014年に発売されました。

キンリョウヘンや待ち箱ルアーは実際にどのくらい使われているのでしょうか?

私たちは分蜂マップという分蜂の捕獲報告システムを運営し、日本全国から受け付けています。

分蜂マップの捕獲報告でニホンミツバチが自然に巣箱にやってきたもののうち、90%にキンリョウヘンまたは待ち箱ルアーが利用されています。

広く養蜂家に効果が認められています。使わない理由はありません。

  • 待ち箱ルアー利用 45%
  • キンリョウヘン利用 45%
  • どちらも利用しない 10%

=> 待ち箱ルアーの販売はこちら



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