Q
蜂洞(はちどう)とはどのような巣箱ですか?
更新日: 2020年05月04日

蜂洞(はちどう)とは、対馬で使われるニホンミツバチの伝統的な巣箱です。

丸太をくり抜いて作った巣箱で、このような巣箱は丸洞式巣箱(まるどうしきすばこ)と呼ばれます。

対馬では伝統的な養蜂が大変盛んなようで、至る所で蜂洞が見られるそうです。対馬の特産品としても売り出されています。

ただ、丸洞式巣箱は作成や、飼育の管理が難しいのでこれから始める人にはあまりお勧めしません。 これから始める人は重箱式巣箱がお勧めです。丸洞式巣箱については、次のページでご紹介しています。

丸洞式巣箱の作り方

丸洞式巣箱は、丸太をくり抜いた巣箱です。丸胴式と書く場合あるようです。 野生のニホンミツバチが 巣を作る木の洞に似ているので、ニ ホンミツバチが好みやすいとも言われます。

なお、対馬の他にも丸洞式巣箱での伝統的な養蜂が残ってる地域があります。例えば和歌山県南部の古座川が有名です。

古座川では、丸洞式巣箱のことをゴウラと呼んでいるそうです。

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