Q
なぜ週末養蜂が最近人気になっているのですか?理由を教えてください。
更新日: 2020年05月04日

2000年代にテレビで飼育が紹介されたこと、書籍が相次いで出版されたこと、インターネットで飼育方法が広く知られるようになったためです。

ニホンミツバチの飼育者はそのほとんどが趣味での養蜂です。

飼育の中心は60代以上の男性ですが、昔から飼育していた人は稀で、だいたいが10年以内の飼育歴です。

ここ最近は特に増えている印象があります。

明治時代にセイヨウミツバチが輸入されたため、商業的な養蜂はすべてセイヨウミツバチで行われていました。

平成に入るまでは、ニホンミツバチについての書籍もほとんどなかったようです。

対馬や長野県南部、宮崎の椎葉村などのように、ニホンミツバチの飼育が伝統的に行われて来た地域で細々と行われてきました。

このような状況が変わり始めたのが2000年前後です。日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ) と、ニホンミツバチの飼育法と生態という書籍が2000年に出版され、ニホンミツバチの体系的な知識を書籍で得られるようになりました。

鉄腕ダッシュのダッシュ村や、金スマの一人農業のコーナーでニホンミツバチが飼育されたことで、ニホンミツバチという存在が広く知られるようになりました。また、最近ではインターネットで情報を得ることが可能となりました。

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