Q
暖冬の年には、分蜂は早くなりますか?
更新日: 2020年05月04日

暖冬の年には分蜂が早く起こる傾向にあります。

2015年からミツバチQ&Aを運営しているおり、過去のデータが溜まってきています。分蜂は年によって一週間程度前後するようです。

暖冬だからといって1ヶ月や何週間も早くなることはありません。

分蜂時期を早く読みすぎて待ち箱ルアーを早く開封しすぎたり、キンリョウヘンを開花時期を早く合わせすぎたりしないようにしてください。

特に2020年は暖冬なので、以下のような失敗談をよく聞きます。

少し暖かい日が続いたのでもう分蜂するかと思い、待ち箱ルアーを開封しました。するとその数日後にはまた寒さが戻ってしまいました。

ミツバチQ&A使うのがその年の分蜂の時期を知るのに一番良い方法です。分蜂は気温が高い南の方から徐々に北上してきます。

九州南部の人は九州南部の種子島や屋久島などで分蜂が起こってから、九州北部の人は熊本や宮崎なので分蜂が起こってから、中国地方から関東地方にまでの太平洋側の平野部の方は、九州の北部で分蜂が起こってから、このように、少し自分の地域より暖かいところで分蜂が起こった時に待ち箱ルアーを開封して準備するとうまく時期を合わせることができます

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