Q養蜂家に弟子入りする方法を教えてください
ニホンミツバチの場合は弟子入りは必要ではありませんが、 ネット等で養蜂家さんに連絡を取ると快く見学させてくれることもあります。
養蜂にはニホンミツバチとセイヨウミツバチの 2 種類があり、それぞれ飼育方法が大きく異なります。ニホンミツバチは趣味の愛好家が多く、弟子入りなしでも始められます。一方、セイヨウミツバチのプロ養蜂家になるには、養蜂場での修行が必要な場合もあります。
ニホンミツバチは弟子入り不要
最近はインターネットや本で飼育方法を簡単に学べるようになりました。自分で調べて巣箱を作り、ニホンミツバチを捕獲して飼育を始める方も増えています。
また、弊社が運営するミツバチQ&Aを使えば、困った時に質問もできます。
ニホンミツバチの飼育を始めたい方は、ぜひ次のページをお読みください。
飼育を始めたい方へ
ニホンミツバチの飼育を始めたい方のために、どのように、いつ準備すれば良いのかや、必要な準備物などを紹介します。週末養蜂家になりたい方はまずはこの記事を読んでください。

先輩愛好家に教えてもらう方法
弟子入りは不要ですが、先輩の愛好家に教えてもらいながら始める人も多くいます。「師匠」と呼ばれるような方は、その地域で多くの教え子や弟子を持っています。
ニホンミツバチを飼育している人は、多くの場合、快く飼育方法を教えてくれます。ブログやホームページから連絡を取れる人もいますし、ミツバチQ&Aでは多くの愛好家と交流できます。
最近では SNS を通じて連絡を取り合うことも多いようです。
プロの養蜂家に弟子入りするには
プロのセイヨウミツバチの養蜂家は、ハチミツの製造や、農家へのミツバチの貸し出しにより生計を立てています。
海外の安いハチミツに押され、日本の養蜂業は厳しい状態に置かれています。ハチミツの自給率もわずか 6%前後です。このため、プロの養蜂家を目指すのは簡単な道のりではありません。
そもそも地域によっては、専業の養蜂家がほとんどいない場合もあります。家族経営の零細事業者が多いため、求人が出ていることも少ないです。また、無給での弟子入り修行のようなものは時代とともに減っていると考えられます。



