キンリョウヘンの株分けの方法

更新日:2020年01月27日

花が咲くような健全な株は、株分けして増やしてください。もちろん、株分けせずにより大きな鉢に植え替えることで、大株に育てることもできますが、大株は管理が煩雑になるので、株分けを勧めます。

株分けの時期

株分けは、花が咲き終わった後に、なるべく早く行います。時期が遅くなると、新芽の成長が遅くなり、来年の開花に影響することがあります。株分けは5月末までに行うとよいです。

私たちは花が咲くとすぐに切り花にし、早い時期に株分けを行います。春以外の時期に株分けを行うと、株を傷める恐れがあるので、特に初心者の方にはおすすめしません。

切り花にした後、作業を行いやすくするため、作業前の1週間ほどは水をやらないでください。後の管理を考えて、葉が付いたバルブ2~4個ずつに分けます。

株分けの方法

用土は数多く栽培するのでなければ、ホームセンターなどで販売されている、シンビジューム栽培用の土を使用するのが良いと思います。

次の動画で、金稜辺(キンリョウヘン)の株分けの方法をご紹介しています。

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バルブは昨年のもの一昨年のものその前の年のものといったように、繋がった状態で切り分けます。葉芽のないバルブもありますが、指で押さえて硬ければ、中に養分を貯蔵しているので、取り除かないでください。株分けしたら、それぞれ鉢の中央に今年の新芽が位置するように植えつけます。

株分け直後に水をたっぷり与え、半日陰に1週間置きます。肥料は、株分け後1ヶ月経ってから与えます。

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