株式会社週末養蜂では、普段お世話になっている地域の皆様に貢献させていただくため、スズメバチの駆除ボランティアを開始しました。
養蜂を行うにあたっては、地域の皆様にご理解いただくことが重要です。何か地域の皆様に恩返しできることがないかと考えた結果、スズメバチの駆除のボランティアを行うことにしました。
実は、弊社の始まりは、スズメバチの駆除のボランティアです。現会長が90年代に行っていたところ、スズメバチだけでなく、家屋やお墓に巣を作ったニホンミツバチの駆除の依頼があり、ミツバチなら飼育できるのではと飼育を始めたのが現在の事業のきっかけとなりました。
対象の地域は、京都府福知山市、綾部市、舞鶴市、京丹波町です。ご依頼は以下の公式LINEから。
LINE友達追加後、「ショップへのお問い合わせ」を押してから、メッセージをご入力ください。 週末養蜂公式ライン
駆除ボランティアの流れ
- ご依頼 — 公式LINEからメッセージを送信。巣の写真や動画の送信をお願いする
- 確認 — 弊社から確認の連絡
- 日程調整 — 駆除日を調整(1〜2週間程度かかる場合あり)
- 駆除実施 — 安全対策を講じたうえで駆除
- 報告 — 駆除完了後に報告
あらかじめご確認ください
弊社は駆除業者ではありませんので、制約がございます。あらかじめご確認ください。
できる限り早く対応させていただきますが、養蜂作業の合間に行いますので、即日、翌日等の緊急のご依頼は対応できません。1週間ほどかかる場合があります。
駆除の様子を撮影し、弊社のYouTubeチャンネルで公開させていただきます。撮影は巣を中心に撮影し、家屋や周囲の風景ができるだけ映り込まないように配慮いたします。また、依頼者様の出演の必要はありません。
殺虫剤による駆除ではなく生け捕りを行う場合があります。
巣を駆除した後、外出していた蜂が戻ってきて、巣があった場所を飛び回る場合がありますが、このような場合は殺虫剤などを用いてご自身でご対応をお願いします。
また、次のような場合はお断りさせていただくことがございます。
- 建物内にできた巣で駆除が困難な場合
- 建物や樹木等を一部破壊する必要があるもの
- 高所からの転落の危険がある場合
- 熱中症の危険性が高い場合
- 駆除の必要性が低い場合(庭に遠くからスズメバチがやってくる等)
- 一部の凶暴なスズメバチや巨大な巣など、危険性が極めて高い場合
なぜ無料なのか
スズメバチに刺されると命を落とすこともある恐ろしい昆虫ですが、スズメバチとアシナガバチを合わせると10種類以上あり、巣の場所や攻撃性が大きく異なります。種類や時期によっては危険性が低く、簡単に巣を撤去できるものが多いです。
弊社ではユーチューブで養蜂の動画を公開しておりますが、ミツバチとの関わりが深いスズメバチの映像素材が必要となる場合があります。
また、スズメバチに関する動画は人気ですので、動画公開による収益を駆除のコストに充てることができます。
なぜスズメバチの動画を撮影するのか
蜂は自らの巣を守るために刺しますが、種類によって攻撃性は大きく異なります。しかし、「人を見れば蜂は襲いかかってくる」と認識している人が多いです。
そのため、安全性や近所迷惑に十分配慮した養蜂でも、風当たりの強いケースがあります。
弊社では、趣味の養蜂を広める事業を行っておりますが、養蜂について理解を得るためにも、スズメバチの生態について正しく発信することが必要です。
駆除の事例:アシナガバチ(綾部市)
自転車小屋の天井にできたアシナガバチの巣を移設し、飼育を試みました。
アシナガバチは大人しいですが、今回は至近距離まで近づく場所に巣ができたため、駆除しました。
アシナガバチは、野菜につく芋虫を食べてくれる益虫であるため、畑に移動させて飼育しました。











