Q冬はニホンミツバチは卵を産んでいるのですか?
Q
冬はニホンミツバチは卵を産んでいるのですか?気温が低い冬の間は、ニホンミツバチの女王蜂は産卵を停止します。巣の中央に集まり、ハチミツを消費しながら暖をとって越冬します。
気温が低い冬の間は、ニホンミツバチの女王蜂は産卵が一時的に停止します。
ミツバチは冬眠しません。数千匹が巣の中央に集まり、体を寄せ合って蜂球(ほうきゅう)を作り、ハチミツを消費しながら暖をとって越冬します。
A
ミツバチは冬眠せず、数千匹が巣の中に集まって体を寄せ合い、お互いの体温で暖め合いながら越冬します。詳しくは、こちら
冬は働き蜂の寿命が延びる
春から秋にかけて、働き蜂の寿命は 1 ヶ月余りしかありません。しかし冬の間は花の蜜を集めに行くこともなく、活動が極めて少なくなるため、寿命が 4〜5 ヶ月程度に伸びると言われています。
このため、産卵を一時停止してもミツバチがいなくなることはありません。秋に生まれた働き蜂たちが、春まで群れを維持するのです。
A
冬でも気温が10度ぐらいになれば外に出てきて、ビワやサザンカなどの花の蜜を集めに行きます。少し出て糞をし、すぐに巣箱に帰っていくこともあります。詳しくは、こちら
春になると急速に増える
冬の終わりが近づいてくると、女王蜂は産卵を再開します。働き蜂たちも活発に花の蜜や花粉を集め始め、幼虫を育てる育児が本格化します。
春先にミツバチの数は急速に増え、分蜂(ぶんぽう)が起こります。分蜂とは、群れが 2 つに分かれて増える繁殖行動です。
A
春にミツバチが大量発生した場合は、まず間違いなく分蜂と考えて良いです。 分蜂とはミツバチが増える仕組みで、1群れが2群れに分かれて、1群れが移動して別の場所に巣を作ります。詳しくは、こちら
関連情報
冬のミツバチの過ごし方について詳しくはこちらをご覧ください。
冬の気温の低い日にはニホンミツバチは外に行かずに、ハチミツを消費しながら過ごしますが、飢えて群れが全滅することもあります。冬の飼育方法について紹介します。冬に入るまでの準備が重要です。冬の飼育方法

関連するFAQ
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春にミツバチが大量発生した場合は、まず間違いなく分蜂と考えて良いです。 分蜂とはミツバチが増える仕組みで、1群れが2群れに分かれて、1群れが移動して別の場所に巣を作ります。詳しくは、こちら
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