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Q
ニホンミツバチは絶滅危惧種ですか?

分蜂直前!
分蜂直前!
養蜂家

ニホンミツバチは絶滅危惧種ではありません。近いうちに絶滅が危惧される状況とは言えませんが、長期的に見ると減少が危惧されます。

ニホンミツバチは絶滅危惧種ではありません。 本州、四国、九州では広く生息しており、近いうちに絶滅が危惧される状況ではありません。

ニホンミツバチは日本に古くから生息する在来種のミツバチです。東京や大阪などの大都市にも生息しており、身近な昆虫と言えます。ホタルなど数が少ないと言われる昆虫と比べても、見かける機会は多いでしょう。

ただし、自然環境の悪化や農薬、海外から侵入したダニの被害などで、今後の減少が懸念されています。

A
ニホンミツバチは、日本列島の広い範囲に生息しています。最北端は青森県の下北半島です。最南端については、奄美群島には生息していますが、沖縄には生息していません。詳しくは、こちら

奄美群島の個体群は例外

環境省のレッドリストでは、ニホンミツバチ(奄美群島個体群)が「地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの」とされています。

鹿児島県奄美群島に生息するニホンミツバチは、本州や四国のニホンミツバチと遺伝的に異なります。孤立した地域個体群として保護が必要な状況です。

セイヨウミツバチとの関係

日本では明治時代にセイヨウミツバチという外来種が導入されました。現在、養蜂場で飼育されているのは主にセイヨウミツバチです。

かつてニホンミツバチは、セイヨウミツバチに追いやられ、特に平野部での減少が危惧されていました。しかし高度成長期以降、国内の養蜂業が衰退し、セイヨウミツバチの飼育数が減ったことで、ニホンミツバチは以前より増えたと言われていた時期がありました。

A
見た目、性格、蜂蜜の量、スズメバチへの対抗能力など、あらゆる点で違います。ニホンミツバチは温厚で初心者向け、セイヨウミツバチは生産性が高く本格養蜂向けです。詳しくは、こちら

アカリンダニによる被害

しかし、アカリンダニというダニが 2010 年頃に日本に侵入し、ニホンミツバチが大きく減ってしまいました。

アカリンダニはミツバチの気管に寄生する微小なダニです。セイヨウミツバチは長年このダニと共存してきたため耐性がありますが、ニホンミツバチには有効な防御手段がなく、大きな被害を受けました。地域によっては、ニホンミツバチがほとんど見られなくなるほど減少しました。

ただし、絶滅には至らず、現在は徐々に回復傾向にあります。日本各地にたくさんの飼育者がおり、ニホンミツバチの飼育は続けられています。

とはいえ予断を許さない状況で、今後も病原体やダニが新たに侵入することで、生息が脅かされる可能性はあります。

A
アカリンダニは外来の寄生ダニです。1904年にイギリスのワイト島で大発生し、その後世界中に広がりました。日本には2010年に侵入が確認されています。詳しくは、こちら

農薬の影響も懸念される

欧米ではミツバチを保護するために使用が禁止されているネオニコチノイド系の農薬が、日本では広く利用されており、ミツバチへの悪影響が懸念されています。

関連情報

ニホンミツバチの分布について詳しくはこちらをご覧ください。

ニホンミツバチとは

ニホンミツバチ(日本ミツバチ)は日本に古くから生息する在来種のミツバチです。セイヨウミツバチとの違い、生態、飼育方法、ハチミツの特徴まで、初心者にもわかりやすく徹底解説します。

ニホンミツバチとは

関連するFAQ

A
春にミツバチが大量発生した場合は、まず間違いなく分蜂と考えて良いです。 分蜂とはミツバチが増える仕組みで、1群れが2群れに分かれて、1群れが移動して別の場所に巣を作ります。詳しくは、こちら

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