Q待ち箱ルアーの有効期限が切れたら買い替える方がいいですか?
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待ち箱ルアーの有効期限が切れたら買い替える方がいいですか?待ち箱ルアーの効果は45日間です。効果が切れる頃には、分蜂はほとんど終わりかけになっています。何としても捕獲したい場合は、分蜂しそうな群れが近くある場合などは買い替えるのもありです。
基本的には買い替えなくて大丈夫です。 効果が切れる頃には分蜂(ぶんぽう)シーズンもほぼ終わっているためです。 待ち箱ルアーは、ニホンミツバチを巣箱に誘引するための製品で、有効期限は45日間です。分蜂が始まる1週間ほど前に開封して使用します。
有効期限が切れる頃には分蜂も終盤
45日経って効果が切れる頃には、分蜂シーズンはほとんど終わりかけになっています。そこから待ち箱ルアーを買い替えたとしても、分蜂自体が少ないため捕獲の確率は低いです。
このため、待ち箱ルアーを買い替えることはあまりおすすめしていません。
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待ち箱ルアーは、分蜂予想時期の1週間前に巣箱に取り付けます。これは、待ち箱ルアーの有効期間を最大限に活かすためです。周囲に分蜂しそうな群れがいなければ、待ち箱ルアーは効果を発揮できません。詳しくは、こちら
それでも買い替える場合
もちろん、分蜂開始から1ヶ月以上過ぎてもまだ分蜂はありますし、数は少ないですが夏にも分蜂があります。
低い可能性であることを理解した上で、何としてもチャレンジしたい場合や、分蜂しそうな群れが近くにある場合などは買い替えるのもありです。
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ピークは過ぎても、夏前まで捕獲のチャンスはあります。今からでもぜひ挑戦してみてください。詳しくは、こちら
関連情報
分蜂の時期については、次のページで詳しく解説しています。
分蜂時期を逃さない
分蜂の時期は九州南部で3月上旬、関東で3月下旬、東北で4月中旬から。1ヶ月で7〜8割の分蜂が終わるため、準備は冬から始めましょう。分蜂マップで最新状況を確認できます。

関連するFAQ
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季節外れの暖かい日が続くこともありますがすぐに分蜂することはないので安心してください。ニホンミツバチには分蜂に向けて女王蜂を育て、働き蜂を増やす準備が必要です。詳しくは、こちら









