ニホンミツバチの熊(クマ)対策

更新日:2021年04月28日

クマは恐ろしい天敵

ニホンミツバチの飼育で、特に注意が必要なのがクマです。クマは巣箱を破壊してハチミツを奪う恐ろしい天敵です。

群れやはちみつを失うだけではなく、巣箱まで壊されてしまうこと、地域への安全性を考えて、その場所での飼育をやめなければならなくなることなどを考えると、ニホンミツバチの養蜂家にとっても最も恐ろしい天敵です。対策としては、電気柵で巣箱を囲う方法があります。

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熊の被害は年中発生

クマの出没する場所では、近隣住民の安全も考えて飼育を控えるべきです。どうしても飼育したい場合は、電気柵で巣箱の周りを囲む対策が効果的です。

私たちの活動地域は、京都府の北部の丹波地方が多いですが、丹波地方は山に囲まれていて、熊が生息しています。

熊の被害は比較的起こりやすいのです。クマ被害は養蜂家にとっては特に珍しいものではなく、山に近い場所であれば、どこでも起こるというくらいに考えておいてください。クマの被害にあったという話もよく寄せられます。

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