古民家の床下から保護したニホンミツバチの内見をしました
古民家の床下に巣を作ったニホンミツバチを保護してから1週間後に、巣枠式巣箱での内見を行った記録です。普段は重箱式巣箱を使用しているため、巣枠式での貴重な内見の様子を紹介しています。
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この動画で見れるもの
- 巣枠式巣箱の内見 — 巣枠を1枚ずつ引き出して巣の状態を確認する様子
- 保護後1週間の巣の状態 — 床下から保護したミツバチが新しい巣箱に定着しているかの確認
- 巣板の観察 — 巣枠に作られた巣板や蜂蜜、花粉の様子
- 重箱式との違い — 普段使用している重箱式巣箱とは異なる内見の方法
動画の内容
古民家の床下に巣を作ったニホンミツバチを保護してから1週間が経ち、巣枠式巣箱で内見(巣箱の中を確認する作業)を行った記録です。
ニホンミツバチは空の巣箱だけでなく、家の床下やお墓の中など、さまざまな場所に巣を作ることがあります。住居や建物に巣を作ってしまった場合は、駆除ではなく保護して巣箱に移すことで、ミツバチを殺さずに問題を解決できます。
普段は重箱式巣箱で飼育しているため、巣枠式巣箱での内見は貴重な機会です。巣枠式巣箱は巣板を1枚ずつ引き出して観察できるため、蜂蜜の蓄え具合や女王蜂の産卵状況など、群れの状態を詳しく確認できます。保護から1週間でミツバチが新しい環境に馴染んでいるかどうか、巣の状態から読み取る様子を紹介しています。
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よくある質問
A
巣枠式巣箱より重箱式巣箱の方が、巣箱制作や飼育の作業がシンプルで時間もかからないため、初心者にはおすすめです。ニホンミツバチの愛好家のほとんどが重箱式巣箱で飼育を行なっています。詳しくは、こちら