Q入居しなかった待ち箱の蜜蝋は毎年塗り直すべきですか?
Q
入居しなかった待ち箱の蜜蝋は毎年塗り直すべきですか?入居しなかった待ち箱は、次の分蜂シーズン前に蜜蝋を塗り直しておくのがよいとされています。
入居しなかった待ち箱は、次の分蜂(ぶんぽう)シーズン前に蜜蝋(みつろう)を塗り直しておくのがよいとされています。
目次
冬のうちに準備しておく
入居しなかった箱は、翌シーズンに向けて蜜蝋を塗り直しておくのがおすすめです。
塗り直しのタイミングは、冬の間で問題ありません。分蜂シーズン直前に慌てて行う必要はなく、余裕を持って準備できます。
早い地域では 3 月上旬から分蜂が始まるため、それまでに済ませておければ十分です。
A
ニホンミツバチの蜜蝋は冬から分蜂時期の前に巣箱に塗ります。塗った後の効果の持続期間はそれほど心配する必要はありません。詳しくは、こちら
蜜蝋の塗り方
蜜蝋の選び方や塗り方の詳細については、以下の記事をご覧ください。
巣箱に蜜蝋を塗る
ニホンミツバチの捕獲率を上げるには巣箱に蜜蝋を塗ることが効果的です。塗る場所は天井部分でOK。ドライヤーで熱して薄く塗るのがコツ。セイヨウミツバチの蜜蝋では効果がないので注意が必要です。

関連するFAQ
A
季節外れの暖かい日が続くこともありますがすぐに分蜂することはないので安心してください。ニホンミツバチには分蜂に向けて女王蜂を育て、働き蜂を増やす準備が必要です。詳しくは、こちら









