Q分蜂蜂球で固まっているときに強風が吹いても大丈夫なんですか?
Q
分蜂蜂球で固まっているときに強風が吹いても大丈夫なんですか?ミツバチ同士が脚でがっちり繋がり合っているため、かなりの風でもびくともしません。
分蜂(ぶんぽう)した蜂球(ほうきゅう)は、ミツバチ同士が脚でがっちり繋がり合っているため、見た目以上に頑丈です。
蜂球の結束力はかなり強い
蜂球とは、分蜂で巣を飛び出した数千〜数万匹のミツバチが、木の枝などに固まっている状態です。中心に女王蜂がいて、働き蜂たちが周りを何層にも重なって取り囲んでいます。
ミツバチは脚先のかぎ爪の構造を使って、お互いの体をしっかりと掴み合っています。この鎖のような繋がりが、蜂球全体の強い結束力を生み出しています。
自然界では雨風にさらされることもありますが、蜂球の状態であればしっかり耐えられます。
かなりの突風が吹けばバラバラになってしまう可能性がありますが、そうなるとまた飛び回って一か所に集まって蜂球を作ることができます。
関連するFAQ
A
春にミツバチが大量発生した場合は、まず間違いなく分蜂と考えて良いです。 分蜂とはミツバチが増える仕組みで、1群れが2群れに分かれて、1群れが移動して別の場所に巣を作ります。詳しくは、こちら






