2020年02月21日
すでに分蜂報告が!でも慌てずに
すでに2月半ばに九州や四国などから分蜂報告が届いていますが、慌て過ぎないようにしてください。
一部の群れが極端に早い時期に分蜂しているようです。このような一部の極端に早い分蜂報告は、昨年以前にもありました。
分蜂マップは2015年から運用し、5年分のデータが溜まっています。
その間に、寒い冬、暖かい冬がありましたが、分蜂の開始時期の違いは1週間程度でした。
分蜂の開始時期はそこまで大きくは変動しないようです。去年も暖冬だったので、今年の分蜂が去年よりも極端に早くなることはないでしょう。
分蜂が開始するときは、南から順に同じような気候の地域で一気に始まります。
九州南部の人は、種子島や屋久島などの分蜂が特に早い地域の分蜂を見て準備してください。
九州北部の人は九州南部の報告を、関西や関東の人は九州北部の分蜂を参考にすれば、分蜂の時期をしっかり合わせることができます。