2022年02月28日
鹿児島県南さつま市から分蜂報告が届きました
2月28日に、鹿児島県南さつま市から分蜂報告が届きました。
毎年、鹿児島南部を始め種子島や屋久島からも多数の分蜂が報告されますし、2月の分蜂報告は過去を見てもかなり早いので、鹿児島南部で分蜂が始まっているか、まだ少し様子を見る必要があります。
鹿児島の今後の天気を見ても、天候が悪かったり、気温が15度前後までしか上がらない日がしばらく続くようです。
3月9日以降は気温が20度近くまで上がり晴天となる予報ですので、鹿児島での本格的な開始はこの頃になるでしょう。
待ち箱ルアーは、分蜂開始の1週間ほど前に開封して取り付けることが推奨されておりますので、鹿児島の方はもうそろそろ取り付けても良いタイミングです。
昨年は暖冬となり、3月の気温も高く、各地で驚くほど早い分蜂が報告されました。今年の分蜂が昨年よりも早くなる可能性は低いと考えられます。
ただ、多くの地域で分蜂の開始まであまり時間はないのは事実です。遅れないように準備を進めてください。
2021年の開始時期
- 九州南部: 3月5日頃から
- 九州北部: 3月15日頃から
- 四国: 3月20日過ぎから
- 中国: 3月20日過ぎから
- 関西:3月20日過ぎから
- 東海:3月20日過ぎから
- 関東:3月20日過ぎから
- 北陸:4月中旬から
- 信越:4月中旬から
- 南東北:4月中旬から
- 北東北:4月下旬から
待ち箱ルアーは分蜂開始予想の1週間ほど前に開封して巣箱に取り付けましょう。