2024年02月26日
25日から26日かけて九州から複数の分蜂報告
25日から26日にかけて鹿児島県から2件、宮崎県から1件、大分県から1件の分蜂報告が届きました。今後、九州南部で分蜂報告が続けば、分蜂時期が始まったと言えます。
ただ、単発の報告が少しあるだけで、地域全体で報告が続かない場合もありますので、今後の状況を見守ってください。
特に、九州南部では昨年は3月10日過ぎから報告が増えています。今年は暖冬ですが、昨年も記録的な暖冬でした。昨年から2週間も早まるのかは注視する必要があります。
九州南部以外の地域の方は、九州南部の状況を参考にして、焦らずに待つことが大切です。
九州北部では、分蜂が九州南部より約1週間遅れて始まり、本州の太平洋側ではさらに1週間遅れる傾向にあります。
極端に早い分蜂の報告もありますが、全体的には北上する傾向があります。
このため九州南部以外にお住まいの方は、九州南部の分蜂状況をよく見ておくと、自分の地域の分蜂時期が予測しやすいです。