分蜂開始1週間で九州南部で報告が増加!九州北部でも目前
九州南部では分蜂が始まって約1週間経っています。分蜂の開始から1週間ほど経つと、分蜂が大きく増えてきます。
分蜂時期の最初は、分蜂が比較的早い群れの1回目の分蜂です。一度分蜂した群れは5日程度経つと2回目以降の分蜂が短期間で続けて起こります。
また、標準的な群れも1回目の分蜂が起こり始めます。このような理由から、1週間ほど経つと分蜂の報告数が増えてきます。
3月上旬は気温が低く、天気もイマイチでしたが、今週の後半からは天候が良くなります。たくさんの分蜂報告が連日届く見込みです。
また、九州北部での分蜂の開始も目前です。例年、九州南部から1週間ほど遅れで始まります。現在はまだ散発的な報告にとどまっていますが、天候が良くなれば各地から報告が届き、分蜂開始と言える状態になりそうです。
分蜂が多いのは開始一ヶ月間です。チャンスを逃さないように、後悔のない準備を進めてください。
まだ待ち箱ルアーを準備されていない方は、お早めにご購入ください。翌日に発送しており、九州南部と東北の一部、離島を除いて発送翌日のお届けです。
また、今から巣箱を作っても間に合わない地域が多くなっています。そのような地域は、九州だけではありません。本州の太平洋側では3月20日頃には分蜂が予想されますので、今週中には巣箱を設置する必要があります。今から作ってもとても間に合いません。
実は、ニホンミツバチ捕獲の失敗理由の大きな1つが、分蜂時期に遅れることです。分蜂時期を正しく認識できていなかったり、年度末の忙しい時期に分蜂始まるため、準備が間に合わないことが多いのです。
そんな方には週末養蜂スタートキットがおすすめです。週末養蜂スタートキットは、捕獲用の巣箱と、日本ミツバチを誘引する蜜蝋と待ち箱ルアー、弊社会長のノウハウをまとめた教材(DVD付き)のセットです。
巣箱は重ねるだけですぐに設置できます。分蜂の時期合わせて付属の待ち箱ルアーを開封して取り付けてください。
週末養蜂スタートキットの設置からハチミツが採れるまでをじっくり紹介した動画もあるので、参考になれば幸いです。

