ミツバチの巣が存亡の危機...!?【Bee Simulator実況】後編
ゲームの中でミツバチの巣が人間に壊される危機に直面。幼虫の救出や新居への引っ越しなど、実際の養蜂にも通じる場面に養蜂家のまゆが熱くなる後編。農薬問題やミツバチドローンなど、現実の課題にも触れます。
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この動画で見れるもの
- 洞窟での救出ミッション — 迷い込んだ若い働き蜂 3 匹を、蜘蛛の巣が張る洞窟から助け出すシーン
- 越冬カットシーン — 蜂球を作ってみんなで温め合いながら冬を越す様子。まゆが「ちょうど飼育中のニホンミツバチも越冬中」と実際の養蜂と重ねる場面
- ミツバチ型ドローンとの遭遇 — 正体不明の光る飛行物体(受粉用人工ミツバチ)を追いかけるステージ
- 巣の引っ越し作戦 — 人間に木を切り倒されそうになった巣から、幼虫を運び出して新居へ脱出するシーン。バケツリレー方式で幼虫を救出する様子に「かわいい」と反応するまゆ
- 農薬・ミツバチ保護についての話 — ネオニコチノイド系農薬や Save the Bees への言及。ゲームを通じて「ミツバチと人間が共存できる世界に」と語る場面
動画の内容
ミツバチになりきるシミュレーションゲーム「Bee Simulator」後編です。前編でオオスズメバチの巣を見つけてしまったビーマイ(プレイヤーのミツバチ)が、今回はさらなる試練に立ち向かいます。
今回のストーリーの中心は「巣の存亡をかけた危機」。まず洞窟に迷い込んだ若い働き蜂 3 匹を救出するミッションから始まり、8 の字ダンスで帰り道を教えながら脱出します。続いて冬がやってきて、蜂球を作ってみんなで温め合いながら越冬するカットシーンが流れます。
その後、ミツバチ型ドローンが現れるステージに突入。正体不明の光る飛行物体を追いかけながら「受粉を手伝うための人工ミツバチだった」と判明します。最大の山場は、人間に木を切り倒されそうになった巣からの緊急脱出。バケツリレー方式で幼虫を一匹ずつ運び出し、新居へ引っ越す場面では「実際のミツバチは引っ越し時にハチミツしか持っていけないけど、幼虫も持っていけたらいいですね」とリアルな養蜂の事情を語ります。
締めくくりでは農薬や Save the Bees についても言及。「このゲームを作った人もそういうことを考えて作ったんじゃないかな。ミツバチと人間が共存できる世界になってほしい」と語るシーンが印象的です。
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この動画の内容をより詳しく知りたい方は、以下の FAQ もご覧ください。
よくある質問
A
ミツバチは冬眠せず、数千匹が巣の中に集まって体を寄せ合い、お互いの体温で暖め合いながら越冬します。詳しくは、こちら