シンガポールで養蜂体験!都会の屋上で東洋ミツバチを飼育する養蜂家を訪ねる。
シンガポールの養蜂家クラレンスさんを訪ね、都市の屋上で東洋ミツバチを飼育する現場を体験。ニホンミツバチの近縁種・ジャワミツバチのほか、オオミツバチ、コミツバチ、針ナシミツバチなど、日本では見られない様々なミツバチと出会います。
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この動画で見れるもの
- 都市の屋上養蜂 — シンガポールのビル屋上で東洋ミツバチを飼育する現場
- ジャワミツバチとの触れ合い体験 — 手の上にミツバチを乗せ、砂糖水で給餌する養蜂体験
- 女王蜂の観察 — 内検中に女王蜂を発見
- 日本では見られないミツバチたち — オオミツバチ、コミツバチ、針ナシミツバチの標本や説明
動画の内容
シンガポールで養蜂体験アクティビティを主催する養蜂家クラレンスさんの元へ取材に訪問した映像です。場所はビルの屋上。シンガポールでは野生のミツバチを捕獲して飼育する「レスキュー養蜂」が行われており、購入できるミツバチは存在しないといいます。
飼育されているのはジャワミツバチ(Apis cerana javana)。東洋ミツバチの亜種で、ニホンミツバチ(Apis cerana japonica)の近縁種です。
動画では、ミツバチを素手で手に乗せ砂糖水を与える体験の様子が映されています。また、内検の際に女王蜂を発見する場面も。クラレンスさんは「5 回に 1 回しか女王蜂を確認できない」と語っており、視聴者は珍しい場面に立ち会っています。
動画では、小型のコミツバチ(Apis florea)、そして針を持たない針ナシミツバチ(Stingless bee)の紹介もあります。
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よくある質問
A
見た目、性格、蜂蜜の量、スズメバチへの対抗能力など、あらゆる点で違います。ニホンミツバチは温厚で初心者向け、セイヨウミツバチは生産性が高く本格養蜂向けです。詳しくは、こちら