アシナガバチの巣を保護して飼育したらまさかの事態に
軒下のアシナガバチの巣を専用の移設キットで保護し、畑に設置して飼育に挑戦。書籍を参考に初めて移設作業を行い、その後の様子を観察しました。
Loading video...
この動画で見れるもの
- アシナガバチの巣の移設作業 — 専用キットを使った初めての移設
- 移設後の様子 — 畑に設置した巣のその後
- まさかの事態 — 移設後に起きた予想外の展開
動画の内容
アシナガバチは畑の害虫を食べてくれる益虫です。軒下などに巣を作ったアシナガバチを駆除せず、そのままにしておいたり、専用の移設キットを使って畑に移すことで、害虫駆除に役立てることができます。
この動画では、書籍「知って楽しむ ハチ暮らし入門」と YouTube 動画を参考に、初めてアシナガバチの巣の移設に挑戦しました。移設キットを使って作業し、その後の様子を観察しています。
初めての作業だったため、どこまでうまくできたかはわかりませんが、アシナガバチの保護に興味がある方の参考になれば幸いです。
よくある質問
A
アシナガバチを意図的に残す農家がいます。毛虫やイモムシを食べてくれる益虫だからです。ただし「飼う」というより「共存する」イメージです。詳しくは、こちら