農薬被害?ニホンミツバチの児捨てが止まらない!
ニホンミツバチの群れで児捨てが続いている様子を記録した動画です。蜂児だけでなく成虫の数も急減しており、農薬被害の可能性について考察しています。
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この動画で見れるもの
- 児捨ての様子 — 巣箱の前に蜂児(幼虫やサナギ)が捨てられている状態
- 群れの急激な変化 — 蜂児だけでなく成虫の数も一気に減っている様子
- 農薬被害の可能性 — 原因として農薬の影響が疑われる状況の記録
動画の内容
ニホンミツバチの群れで児捨て(幼虫やサナギが巣箱の外に運び出されること)が止まらない様子を記録した動画です。
児捨ての原因はさまざまですが、今回は蜂児だけでなく成虫の数も一気に減っていることから、農薬被害の可能性が高いと考えられます。ニホンミツバチの飼育方法は完全には確立されておらず、原因がはっきりしないことも多いのが現実です。
ニホンミツバチは野生のミツバチであり、人間に飼育されている群れよりもずっと多くの群れが自然界で暮らしています。山の樹々や畑の受粉を担っている野生のニホンミツバチが、農薬の影響を受けている可能性もあります。農薬の使用がやむを得ない場合もありますが、ミツバチをはじめとする送粉昆虫がいなくなれば、農業にも大きな影響が出ます。養蜂の現場で起こっている厳しい現実を伝える動画です。
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よくある質問
A
地域のニホンミツバチが壊滅状態となるような事例ではアカリンダニが疑われます。アカリンダニにより地域のニホンミツバチの多くが死滅することがあります。詳しくは、こちら