122日間観察させてもらった開放巣を解体しました。
観察用に人工的に作らせた開放巣が逃去してしまい、122日間の観察に幕を閉じました。残された巣を解体し、巣の構造を詳しく観察しています。
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この動画で見れるもの
- 開放巣の解体 — 122日間観察を続けた開放巣を丁寧に解体する様子
- 巣の内部構造 — 巣板の構造や蜜の貯蔵状態を間近で観察
- 逃去後の巣の状態 — ミツバチがいなくなった後の巣がどうなっているか
動画の内容
観察・撮影のために人工的に作らせた開放巣を122日間にわたって観察してきましたが、ミツバチたちが逃去してしまいました。逃去とは、ミツバチが巣を放棄して別の場所へ移動してしまうことです。
残された巣を解体しながら、巣板の構造や蜜の貯蔵状態など、普段は見ることのできない巣の内部を詳しく観察しています。122日間の観察記録の締めくくりとなる動画です。
よくある質問
A
ニホンミツバチは、環境が悪化し、群れの存続が危うくなると、別の場所に巣を作り直します。「逃去」や「逃亡」など呼ばれます。元気な群れが逃亡することは稀です。詳しくは、こちら