
観察・撮影のために人工的に作らせた開放巣から採取したニホンミツバチの検体を、アカリンダニ研究の専門家のもとに持ち込み、解剖とアカリンダニ検査を行った記録です。

観察用に人工的に作らせた開放巣を解体し、そこから蜜蝋を抽出してプーさん型の形見を作りました。鍋を使った蜜蝋の抽出方法を試しながら紹介しています。

観察用に人工的に作らせた開放巣が逃去してしまい、122日間の観察に幕を閉じました。残された巣を解体し、巣の構造を詳しく観察しています。

観察用に人工的に作らせた開放巣が、オオスズメバチの襲来をきっかけに逃去してしまいました。122日間の観察記録の最終回です。