【悲報】開放巣が逃去してしまいました。
観察用に人工的に作らせた開放巣が、オオスズメバチの襲来をきっかけに逃去してしまいました。122日間の観察記録の最終回です。
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この動画で見れるもの
- 開放巣の逃去の瞬間 — 1か月ほど蜂が減り続けていた開放巣からミツバチが飛び去る様子
- オオスズメバチの襲来 — 逃去のきっかけとなったオオスズメバチの出現
- 122日間の観察の結末 — 人工的に作らせた開放巣の観察記録がどう終わったか
動画の内容
観察・撮影のために人工的に作らせた開放巣を122日間にわたって観察してきましたが、ついに逃去してしまいました。逃去とは、ミツバチが巣を放棄して別の場所へ移動してしまうことです。
1か月ほど前からミツバチの数が減り続けていたところに、オオスズメバチがやってきました。網を張っていたためオオスズメバチは巣に入れませんでしたが、ミツバチたちは怖がって逃げてしまいました。
よくある質問
A
ニホンミツバチは、環境が悪化し、群れの存続が危うくなると、別の場所に巣を作り直します。「逃去」や「逃亡」など呼ばれます。元気な群れが逃亡することは稀です。詳しくは、こちら