【ベテラン養蜂家】日本蜜蜂の蜂蜜採取
2023年6月、巣が大きく成長したニホンミツバチの群からハチミツを採取する様子を撮影。重箱式巣箱の上段を切り離し、蜜が詰まった巣を取り出す一連の作業を紹介しています。
Loading video...
この動画で見られるもの
- 重箱式巣箱からの採蜜作業 — 巣箱の上段を切り離してハチミツを取り出す一連の手順
- 巣が成長しすぎた群の様子 — ハチミツがたくさん貯まり、巣が大きく伸びた状態
- 春〜夏の採蜜 — 秋ではなく 6 月に採蜜を行うケース
- ベテラン養蜂家の作業 — 手慣れた手つきで進む採蜜の実際の様子
動画の内容
ニホンミツバチの採蜜は通常、秋に行います。しかしとても元気な群でハチミツがたくさん貯まっている場合は、春や夏にも採蜜することがあります。この動画では、2023 年 6 月に巣が大きく成長した群のハチミツ採取を記録しています。
重箱式巣箱では、巣は上から下に向かって伸びていきます。上の段ほど古い巣で、ハチミツがたっぷり詰まっています。採蜜では、この上段部分を針金やナイフで切り離して取り出します。蜂たちが巣箱の下の方に移動したタイミングを見計らって作業を進めます。
取り出した巣は蜜蓋と呼ばれる蝋で封がされており、中にはハチミツがぎっしりと詰まっています。この巣を崩して濾過することで、ニホンミツバチならではの百花蜜が得られます。
関連する記事
この動画の内容をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
採蜜方法
ニホンミツバチの採蜜時期は主に夏から秋。重箱式巣箱の最上段を切り離し、たれ蜜と圧搾でハチミツを収穫する方法を動画付きで解説します。

ハチミツの保存方法
自家製ハチミツは糖度が低いと発酵することがあります。糖度79度以上で発酵を防げます。結晶化は品質劣化ではなく自然現象。湯煎で溶かす際は45度以下がおすすめです。

よくある質問
A
群れが十分に元気でハチミツがたくさん貯まっている場合は、春や初夏に採蜜しても問題ありません。ただし、真夏は巣落ちしやすいので注意が必要です。詳しくは、こちら