Q巣箱は何箱用意すればいいですか?
Q
巣箱は何箱用意すればいいですか?最低5箱は用意することをおすすめしています。1箱だけでは確率が低すぎて「試したうちに入らない」状態になります。
初心者から「巣箱は何箱必要ですか」とよく質問されます。結論から言うと、最低 5 箱は用意することをおすすめしています。
1 箱だけでは「試したうちに入らない」
1 箱だけ置いて「試しにやってみた」という方がいますが、それでは確率が低すぎて何を試したのか分からない状態になります。
例えは悪いですが、競馬場に行って 1 レースしかかけないようなものです。自分がすごく幸運かどうかは試せますが、本当の意味で「試した」とは言えません。
捕獲方法を色々調べて準備したのに、巣箱を1つしか置かないのは大変もったいないと感じてしまいます。
A
しっかりとコツを押さえて、巣箱を1つ作り、蜜蝋を塗り、待ち箱ルアーを取り付けて、自宅に置いた場合、1〜2割の確率でも十分と思ってください。詳しくは、こちら
10 箱で 1〜2 箱入れば上出来
初心者がノウハウをしっかり実践した場合でも、10 箱設置して 1〜2 箱入れば上出来です。
これは待ち箱ルアーや蜜蝋を使い、分蜂時期に遅れず設置した場合の確率です。巣箱の数が少なければ、当然この確率はさらに下がります。
ただし、10 箱を同じ場所に並べても意味がありません。
巣箱は 100 メートル以上、できれば数百メートル以上離して分散設置する方が効果的です。
同じ場所に複数置くよりも、別々の場所に 1 箱ずつ置く方が捕獲の可能性は高まります。
A
同じ場所に複数置いても効果は薄く、労力を考えると効果的ではありません。100メートル以上離して分散設置する方がおすすめです。詳しくは、こちら
関連情報
捕獲方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
分蜂の捕獲方法
分蜂群の捕獲は時期・場所・誘引がポイント。初心者は巣箱を5箱以上分散設置し、待ち箱ルアーを活用することで成功率が上がります。冬から準備を始めましょう。

関連するFAQ
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季節外れの暖かい日が続くこともありますがすぐに分蜂することはないので安心してください。ニホンミツバチには分蜂に向けて女王蜂を育て、働き蜂を増やす準備が必要です。詳しくは、こちら









