Q蜂球はどのくらいの時間その場に留まりますか?
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蜂球はどのくらいの時間その場に留まりますか?蜂球は通常数時間〜1日程度その場に留まります。早ければ数十分で飛び去ることもあり、天候によっては5日留まることもあります。
目次
蜂球とは
分蜂したミツバチたちは、巣を出た後すぐに新しい住処へ向かうわけではありません。
まず近くの木の枝などに集まり、ボール状の塊を作ります。これが「蜂球」です。
この状態で、探索蜂が手分けして新しい住処を探しにいき、場所が決まると一斉に飛び去ります。
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分蜂群の新しい巣の場所は、探索蜂たちがダンスで情報を伝え合い、話し合いによって決定します。この仕組みは「ミツバチの民主主義」と呼ばれています。詳しくは、こちら
留まる時間の目安
蜂球がその場に留まる時間は、探索蜂が新居を見つけるまでの時間に左右されると考えられます。
また、天候が悪いとミツバチは飛ぶことができないため、なかなか飛び立ちません。
私たちの観察では最長 5 日間とどまっていた群れもありました。
当日は飛び立たないことも意外と多いです。翌日の天気が良い場合は、翌日の 10 時から 14 時の飛び立つことが多い印象があります。
ただ基本的に分蜂球を見つけたらすぐ捕獲するので、詳しくは分かりません。
関連情報
分蜂の捕獲方法
分蜂群の捕獲は時期・場所・誘引がポイント。初心者は巣箱を5箱以上分散設置し、待ち箱ルアーを活用することで成功率が上がります。冬から準備を始めましょう。

飼育群の分蜂捕獲
分蜂集合板を使えば飼育群の分蜂を効率的に捕獲できます。設置角度は20〜30度、元の巣箱から10m以内がポイント。強制捕獲の方法と動画も紹介。

関連するFAQ
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季節外れの暖かい日が続くこともありますがすぐに分蜂することはないので安心してください。ニホンミツバチには分蜂に向けて女王蜂を育て、働き蜂を増やす準備が必要です。詳しくは、こちら









