製造中のニホンミツバチのハチミツを盗んで試食してみた!
観察用に人工的に作らせた開放巣から、ミツバチが製造中のハチミツを少しだけいただいて試食しました。完成前のハチミツの味や、ハチミツができる過程がわかる動画です。
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この動画で見れるもの
- 製造中のハチミツの試食 — まだ完成していないハチミツの味
- 開放巣の観察 — 観察用に人工的に作らせた、巣板が露出した状態の巣
- ハチミツができる過程 — 花の蜜が濃縮されてハチミツになるまで
動画の内容
観察用に人工的に作らせた開放巣から、ミツバチがまだ製造中のハチミツを少しだけいただいて試食した動画です。
ミツバチは花から集めてきた蜜をそのまま巣に蓄えているわけではありません。花の蜜を巣の中で何度も口移しし、羽で風を送って水分を飛ばしながら、時間をかけて濃縮していきます。こうしてできあがったものがハチミツです。
この動画では、まだ濃縮が完了していない製造途中のハチミツを味見しています。完成品のハチミツとはどう違うのか、開放巣だからこそ間近で見られるハチミツづくりの過程を楽しめる内容です。
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この動画の内容をより詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
採蜜方法
ニホンミツバチの採蜜時期は主に夏から秋。重箱式巣箱の最上段を切り離し、たれ蜜と圧搾でハチミツを収穫する方法を動画付きで解説します。

よくある質問
A
開放巣とは、巣箱や木の中ではなく、開放的な空間に作られたミツバチの巣のことです。野生のニホンミツバチが稀に作ることがあり、観察用に人為的に作らせることもできます。詳しくは、こちら