Q梅雨の時期、巣箱の湿気対策は必要ですか?
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梅雨の時期、巣箱の湿気対策は必要ですか?ニホンミツバチは湿気に強い在来種なので、湿気対策は基本的に不要です。ただし気密性の高い巣箱は結露しやすいため、夏の暑さ対策も兼ねて梅雨のうちに巣門を広げておくのがおすすめです。
目次
ニホンミツバチは湿気に強い
ニホンミツバチは日本の在来種で、日本の気候に適応しています。湿気にも強く、梅雨の時期に特別な湿気対策を行う必要はありません。
野生のニホンミツバチも、森の中など比較的ジメジメした場所に巣を作っています。樹洞や岩の隙間など、湿気がこもりやすい環境でも問題なく群れを維持できます。
ただ、巣箱の出入り口(巣門)が狭かったり、気密性が高い構造の巣箱では内部に結露しやすくなります。
結露が続くと巣の壁にカビが生えることもありますし、巣箱内の環境としては好ましくないので、後述する巣門の拡張で改善できます。
梅雨のうちに巣門を広げて夏の暑さに備える
結露対策と、さらに重要な夏の暑さ対策を兼ねて、梅雨入り前から巣門を広げておくことをおすすめします。
近年は 5 月から気温が 30 度を超える日も珍しくありません。巣門が狭いと、暑さで蜂が外に大量に張り付いたり、暑さで巣落ちの原因にもなります。
私たちは四面巣門(巣箱の四方向に出入り口がある構造)を採用しており、日本中の愛好家にもこの構造が広く普及しています。
四面巣門にすると、蜂が壁に張り付く現象は大きく減ります。
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巣箱の中が暑くなっている、巣がいっぱいのサインです。日陰への移動・遮光、巣門を四面に増やす換気改善、早めの継ぎ箱の 3 点で対処してください。詳しくは、こちら
巣門を広げるタイミングと方法
四面巣門への切り替えは、入居後の継ぎ箱のタイミングで、巣門の台部分を交換するのがおすすめです。
私たちが開発した新型鉄製台に交換すると、四面巣門になるだけでなく、下から内検もしやすくなります。
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初心者の方には特におすすめです。適切な巣門の高さ、通気性、巣箱内の確認のしやすさを1つの製品でまとめて実現でき、予期せぬ失敗を防げます。詳しくは、こちら
関連するFAQ
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それは「シマリング」と呼ばれる威嚇行動です。ミツバチが一斉に体を震わせて音を出し、巣の表面に波紋が広がるように動くことで、クマなどの外敵を追い払おうとしています。詳しくは、こちら

